自律神経失調症の症例
長く座っていると辛くなる肩こり
年齢・性別
30代女性
初回来院
2025年2月
施術回数
2回
症状
座り仕事で長時間同じ姿勢でいると肩首つらい。2時間くらい車の運転をしていると腰が痛くなり、休まないとつらい。
いつも全身がだるく、冷え感や生理痛などの自律神経症状がある。朝は30分くらい布団の中で体を動かしてからでないと動けない。
施術内容と経過
体の捻れが見られたので体芯矯正とお腹の調整を施術。体が温かい感じがあり、全身軽い。
だるさもなく、施術の翌日から寝起きすぐ起きられるようになった。
肩こりと腰痛は時々出るくらいになったので2回目同様の施術をして本人としては概ね満足な状態になった。
まとめ
体の芯の捻れがあると血流は悪くなり冷えやすい。冷えは体を動かしづらくなり、調子も出づらい。
一見関係なさそうでも体の芯の捻れを取ることで改善する不調は多い。
肩首のこりから派生した頭痛
年齢・性別
50代女性
初回来院
2025年1月
施術回数
1回
症状
肩首の張りがずっとあったが、3日ほど前から自律神経の乱れか後頭部の頭痛が出てきた。
施術内容と経過
体芯矯正を施術。施術後頭痛は消えた。1週間後の来院時にも特に頭痛は見られなかった。
まとめ
軽度の症状であれば体芯矯正1回で改善することは珍しくない。症状が重くなればなるほど、その症状を味わう期間が長くなればなるほど、改善には時間と労力が必要になる。早めの対応は快適に生きる時間を増やすことにつながるので不調がある人は無理せずに早めの対応をお勧めしたい。
疲れが取れず体がだるい
年齢・性別
30代男性
初回来院
2024年12月来院
施術回数
2回
症状
寝ても疲れが取れず体がだるい。頭痛やめまいなどの自律神経症状が時々出る。
施術と経過
疲れの溜まりすぎによる体の芯の縮みが見られたので体芯矯正を施術。自律神経の安定のためにお腹の施術を施す。
2回目来院時にはかなり調子が良く、目立った不調はないとのことだった。
まとめ
疲れが溜まりすぎると体の芯が捻れではなく縮みという状態になる。これを取ることで体の奥の緊張が抜けてよく眠れたり、疲れが回復しやすくなってくる。結果として自律神経の状態も安定してくるので、定期的に体芯矯正を施術する意義は大きい。
ストレスからくる不眠
年齢・性別
30代男性
初回来院
2024年5月
施術回数
4回
症状
仕事が忙しく疲れが取れない日が続き、職場での人間関係もうまく噛み合わない。精神的ストレスのせいか夜の寝つきが悪い。寝ても数時間で目覚めてしまいそこから眠れない。
施術内容と経過
問診と検査により、体の芯の捻れが確認できたため、体芯矯正療法と腹部スライドを施術。初回治療後から寝つきが少し良くなったのを実感。
同様の施術を続け、4回目の治療後に気にならなくなる。再発予防と定期的なメンテナンスのために月1回の来院を継続している。その後不眠の症状は現れていない。
まとめ
元々外傷からくる捻れがあったところに、精神的なストレスが加わり、不眠に至るほどに体の緊張が続いてしまったことによる不眠である。こういったケースは現代にあっては少なくないが、治療によって体を変えていくと不眠の改善はよりスムーズになる。
締め付けられるような頭痛をともなう慢性的な肩こり
年齢・性別
50代女性
初回来院
2024年3月
施術回数
7回
症状
高校生の頃から肩こりがあり、頭が締めつけられるような頭痛が出るなどの自律神経症状がある。マッサージを受けても2,3日で戻る。左の首筋がいつもつらく、首回らない。
2,3才の頃家の階段から落ちたことがある。大学時代、坂道で自転車にはねられたことある。
施術と経過
体の捻れが見られたので体芯矯正を、首の動きの改善に活法を施術。痛みは半減。動きやすさも出る。
2〜4回目は週1回の頻度で体芯矯正、活法、鍼での施術を継続し、全体的に調子良くなった。
5〜7回目は2〜3週間に1度の頻度で同様の施術。2週間くらいは調子良い。
3週間ほど調子がよく、疲れてくると肩こりを感じる程度になったので、月1回体を整えるための来院に切り替え。
まとめ
慢性的な肩こりには根底に体の芯の捻れがあるが、症状が長く続いていると、体がそこに適応して、肩こりが体にとって当たり前であるかのように癖づいてしまうことが多い。そのような場合は今ある症状の改善と共に、良い状態の習慣化が必要になる。